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蔵書 › 毛沢東選集 第五巻 › 社会主義革命と社会主義建設の時期(一)

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中国共産党は全中国人民の指導的中核である

毛沢東 · 一九五七年五月二十五日

縦書きで読む毛沢東選集第五巻

中国共産党は全中国人民の指導的中核である

(一九五七年五月二十五日)

これは、毛沢東同志が中国新民主主義青年団第三回全国代表大会の全代表を接見したさいの談話である。

諸君の会議はひじょうによかった。諸君が団結して、全国の青年の指導的中核となるよう、希望する。

中国共産党は全中国人民の指導的中核である。このような中核がなければ、社会主義の事業は勝利をおさめることができない。

諸君のこの会議は団結の会議であり、全中国の青年に大きな影響をあたえるであろう。諸君に、お祝いのことばをのべる。

同志諸君、団結をかため、断固として、勇敢に社会主義の偉大な事業のために奮闘しよう。社会主義からはなれた言論や行動はすべて、完全に誤ったものである。

著者
毛沢東
原著
一九五七年五月二十五日(1957年)
底本
『毛沢東選集』第五巻、外文出版社(北京)、1977年。電子化テキスト: http://maoist.web.fc2.com/mao/maosen/5/maosen-5-text.lzh
掲載根拠
保護期間中(未公開)
備考
著者没年 1976。中国は死後50年(2027-01-01 満了)、日本は死後70年(2047-01-01 満了)。外文出版社の日本語訳は法人著作として別に保護される

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